2010.02.27 Saturday
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OTOKO-MICHI LIFE世の中にあふれる モノ のなかから
これはと思う モノ を語る あるいは ちょっと一言 OTOKO−MICHIによる モノ生活発信ブログ OTOKO-MICHI LIFE 2010.02.27 Saturday
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2010.02.27 Saturday
日本世間噺大系 伊丹十三
すごくあたたかい関係であったろう。 イタミさんのことを「目刺の人」と呼ぶエピソードを書いている。 深夜一方的な電話で「シンペイさん、すぐ来てよ。」てなもんで 「フロイトの続き」夢の分析しようよと....。 こんな頭のいい、キレキレの才能をもった人から、 おもしろい話をたくさん聞けるなんて、何と幸せなことか。 2010.02.22 Monday
赤塚不二夫 週刊文春ギャグゲリラ傑作編
ワラタ GOOD!週刊文春連載のギャグゲリラのなかから選りすぐりの作品を1冊に。 赤塚ギャグワールド全開です。 主に70年代の時事ニュースを取り込みつつ、 赤塚不二夫の強烈ギャグ炸裂! キャラがまたいいんですね。 「竜之進」、特に好きです。 融通利かず、まっしぐら。こどもなんですけどね。 1972年〜1982年連載のなかから69作品の傑作選。 まだまだ他にも見てみたいと思うのは僕だけ? 2009.08.26 Wednesday
昭和の遺書 南の戦場から
戦地から家族にあてた書簡が「最後の声」となり残ったものあり、 82人の生きた証を伝える。 太平洋戦争において各方面の戦場に消えた命、 大きな歴史の中でみれば大勢のなかの一人に過ぎないその命も 残された書簡にその「生」を深い意味とともに見い出すことができる。 彼らはもうこの世にはいない。しかし残された遺書は確かにあの時代を 忘れさせない。 2008.12.04 Thursday
プロ野球 運命の引き際 (PHP文庫)
近藤唯之による最新刊。 ユニフォームを脱ぐ決意をしたときの男の心情を つぶさに描いた感動の物語 (文庫本 帯書きより) 大仰なことはさておき、数多く著者の本は出版されているが、 自分の知っている(もちろんTV画面を通してであるが)選手の エピソード、記録の裏側を読むことができ、大いにプロ野球に 浸らせてくれるきっかけとなる。 人間としてのプロ野球選手を描きつづけている著者の最新作、 今回の「運命の引き際」。 今回取り上げられた16人のプロ野球人。 現役時代を知らない選手が多いが、そのなかから須藤監督。 現役時代は知らないが、巨人2軍監督から大洋の監督になった 須藤監督....監督としていい成績は残せなかったが、自分の こども時代を思い出し、懐かしいではないか。 その須藤監督の話、現役(大毎)時代の監督との大ゲンカ。 大洋監督時代、母校の後輩・中山とマウンドで歌った校歌。 他にも、大選手・野村克也。 現役25年間自分の打席で代打を送られたことのない男。 その男が、代打を送られ....。 人間がやっている。 だからプロ野球はおもしろい。 2008.12.01 Monday
「日本の町」 (文春文庫) 丸谷才一・山崎正和
前田利家はなぜ隻眼の肖像を描かせなかったか。 以上、文庫本カバー解説より....。 2008.11.30 Sunday
ホークス九州20年史 ホークスが福岡にやってきて
南海ホークス身売り、 福岡ダイエーホークス誕生へ。 昔、福岡に球団があった時代を知らない。 昔、福岡から球団が出て行った時のこともわからない。 福岡にかつてライオンズがいたということで、 西武ライオンズを応援していた。 20年前までは。 福岡に新球団「福岡ダイエーホークス」がやって来て、 それからはホークスファン。 ダイエーホークス誕生から20年の記録、写真などを 収めた本書。 20年の記録を辿りながら、その時の自分の生活、気持ちと いったものも思い出されてくる。 毎年、ホークスに一喜一憂して、20年。 時は経つものですね。 福岡にホークスがやってきて、 僕はホークスファンになったけど、 変わらずライオンズを応援し続ける人は 何かかっこいい。 でも、間違いなくどちらも福岡が好きなんですね。 2008.11.26 Wednesday
ハニービー リッジセイバー 室内でラジコンヘリ飛ばす
こどもでなくてもワクワクします。 室内用のラジコンヘリですよ。 室内でヘリを飛ばして、 前進、 右旋回、 左旋回、 ホバリング.... 丈夫で精巧なよくできたおもちゃ(夢のある機械)ですな。 ハニービー(HoneyBee) リッジセイバー。 スリムで機能的なデザイン、手のひらにのる小ささ。 かっこいい。 30分充電で、約5分くらい飛ばせます。 リモコン用の電池(単3・6本)は別売なのでご注意を。 2008.11.25 Tuesday
寝つきあったか 冬は必須の電気毛布
冷え性なので、寒いのは苦手なのであります。 暖房は石油ファンヒーターなので、つけっぱなしで 寝るわけにもいかないし。 布団に入って、足先が冷たい..なんてことはしょっちゅうで。 で、2年前に電気毛布買いました。 今でももちろん現役。 電気毛布で、何が変わったかっていうと.... 布団に入った時、あったかい!これだけでも幸せなんです。 (あらかじめ寝る前から電源入れておく) 寝てる間は、ずっとあったかい。やわらかに包み込むあったかさ。 快適にすっーと眠りに落ちていきます。 1時間あたりの電気代も1円〜2円くらいのようです。 エアコンなんかつけたら電気代えらいしますぜ。 電気毛布ばんざい! 電気毛布があるから冬も何とか乗り越えられるんです。 2008.11.19 Wednesday
ご飯ふっくら 「かまどさん」でサイコーご飯!」
ガスコンロの直火でご飯を炊く「かまどさん」。 電気炊飯器が古くなったため、昨年冬に購入。 面倒かと思いきや、そんなことはありません。 ご飯は12〜13分で炊き上がり、30分くらい蒸らせば、 ほっかほかほっこり、お米の旨味を最高に引き出した おいしいご飯が食べられます。 (ご飯粒が立ってます) これは炊飯器では味わえなかった感動! 今ではご飯を炊くのが楽しみなのです。 長谷製陶の「かまどさん」。 他サイズや別用途の製品も多数あります。 ちょっぴりスローライフ気分かな。 よい品、よい品。 |
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